2026.06.19
スタッフブログ
今年も“至福のホテルタイム” をお届け♪ エールコート咲楽様へのスイーツブッフェケータリング
いつもホテルブエナビスタのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
さる6月17日(水)、ホテルブエナビスタのスタッフならびにアルピコホテルズの新入社員が計20名が、介護付き有料老人ホーム「エールコート咲楽」様を訪問し、スイーツブッフェのボランティアケータリングを実施いたしました。この取り組みは2012年から続いていた地域交流活動のひとつで、2020年から2024年はコロナ禍による中断があったものの、昨年に再開し今年も開催の運びとなりました。
大人気のチョコレートファウンテン
毎回スイーツには、事前に施設内で収穫したフルーツが使われています。 入居者の皆様とともに収穫したフルーツを、ホテルのシェフが丁寧にスイーツへと仕立てました。
「バナナの味もよかった」 「これももらおう!」 「おいしいねー」 「いっぱいあるからねー」
入居者の皆様と施設の方々の嬉しそうな声が聞こえてきます。
また、このボランティアケータリングは、アルピコホテルズの新入社員8名にとっても研修で学んできた接遇を実践する貴重な機会でもあります。笑顔での接遇を通じて、入居者の皆さまと直接ふれあい、学びの多いひとときとなりました。初めての現場体験に緊張しながらも、心を込めたおもてなしの実践に手ごたえを感じたようです。

- レストラン中島支配人による入念な事前確認

- 仙波総支配人より「ぜひ楽しんでください」

- ホテルブエナビスタのスタッフらしくカッコよく!

- 総支配人自らも楽しいふれあいの輪に
当日はテレビ局や新聞社の取材も入り、新入社員のインタビューをはじめ和やかな交流の様子が放送されています。「とてもいい勉強になりました。今日の経験を活かして、お客様の幸せの一部になれたらうれしいです。」こんな言葉からも、初めての接遇実践を通して得た学びが、これからの成長につながる一日となったようです。
楽しい時間もあっという間。
スイーツバイキングのケータリングの締めくくりには、入居者の皆様全員による感動の「ふるさと」♪の合唱のプレゼント。会の終了間際、施設の皆様から御礼の手作りのブーケをひとり一人に手渡しするサプライズ!これには新入社員もおおいに感激している様子でした。

- 心温まる「ふるさと」は3番までフルコーラス

- ひとりひとりに感謝のブーケ
施設の細川施設長からもこの日のためにブローチを手作りしておしゃれをしてきてくださったことや、入居者の皆様がいつもよりたくさん召し上がっていたことも伺い、「絶品でしたね!至福のホテルタイムでした!このご縁がいつまでも続きますように」との感謝のお言葉をいただいてそのお気持ちに触れ、私たちにとっても幸せな気分に包まれる、心温まるひとときとなりました。
スタッフ一同感激のお見送り
ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。これからもホテルブエナビスタは、地域の皆さまとのつながりを大切にし、心を込めたおもてなしを続けてまいりたいと思います。























