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2022.10.29

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【ホテルブエナビスタ10人のシェフによる“情熱とこだわり”の料理教室2022】第5回 「ご家庭で簡単に作れる秋刀魚のなめろう」

 
   


いつもホテルブエナビスタのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

さる10月19日、ホテルブエナビスタにて第5回「ホテルブエナビスタ10人のシェフによる“情熱とこだわり”の料理教室2022」が開催されまました。

テーマは【和食】遠藤料理長による「ご家庭で簡単に作れる秋刀魚のなめろう」。

今回もおかげさまでご参加いただいた皆様のご協力で順調に回を重ねることができました。

料理教室の会場は、遠藤が料理長を務める料亭 深志楼です。

「参加いただいた皆様は普段スーパーなどで魚を買うことがあると思いますが、どこをみて購入なさってますか。魚の新鮮さを見分けるポイントはくちばしとお腹です。」

実際秋刀魚をご覧いただきながら、新鮮な魚はここが違うと説明しながら遠藤料理長の料理教室が始まります。

(遠藤)「なめろうとは漁師が船上で簡単に作れる料理です。お皿を舐めるほど美味しいからだとも言われ、手早く簡単に作れて尚且つ保存もできます。」

なめろうや秋刀魚の名前の由来、なぜ最近秋刀魚の金額が高騰してきたのかなどのミニ知識が次々に伝えられます。

 

遠藤料理長が手慣れた様子で魚をおろしていきます。

(遠藤)「魚をおろすときにはまな板を必ず濡らしておいてください。魚の臭みがまな板の中にはいってしまいます。」

(遠藤)「皆さんは魚をおろした後、骨や頭の部分をどうなさってますか?捨ててしまっていませんか?油で揚げれば骨せんべいになりますし、頭の部分はあら汁にすると美味しく召し上がっていただけます。」

参加された皆さんから「おぉ、なるほど。」という声がこぼれます。

(遠藤)「調味料は料理本などに目安量が載っていますが、薄味にしておいて後から少しずつ味を足していきます。今回も最初から調味料を全ての分量を入れてしまうと、もしも味が濃いと感じた場合に秋刀魚を足すしかなくなってしまいます。ですので必ず味見をしてから足すようにします。」
 

魚の食感はお好みで加減します
魚の食感はお好みで加減します

料理教室ではご参加いただいた皆様がレッスンの中で挑戦した秋刀魚のなめろうを含むお食事をお楽しみいただきます。

本日のメニュー

・秋刀魚のなめろう
  秋刀魚刺身
   妻もの一式
   山葵 おろし生姜
・蒸し物
  松茸入り茶碗蒸し
   海老 白身 銀杏
   松茸 三つ葉
・揚げ物
 茸と海老の天婦羅
  獅子唐 檸檬
  天出汁 抹茶塩
・食事
 松茸入り茸の炊き込み御飯
 信州味噌仕立て
 香の物
・水菓子
 檸檬ゼリー ミント

明るい雰囲気と笑顔で終始した料理教室。

5月から全10回開催予定の「ホテルブエナビスタ10人のシェフによる“情熱とこだわり”の料理教室2022」はご家庭でも揃えやすい食材で、今日から活かせるプロのちょっとした工夫やポイントが満載です。

第6回は11月16日(水)【洋食】古幡料理長による「ご家庭で本格ボロネーゼ」を開催予定です。

参加申込み受付中ですので、ご興味のある方はぜひお申し込みいただけましたら幸いです。

​ご予約・お問合せ
0263-37-0888
​(宴会予約直通 10:00~19:00)

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